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新人教育

新人教育の基本姿勢は、看護部全体で新人を支えることです。
新人の成長過程に合わせた研修と、先輩がしっかり指導・サポートをする
体制で看護の基礎を習得します。

基礎(新人看護師)教育研修企画概要

目標達成

新人看護師研修ガイドラインのもとに新人看護師が、
配属された部署で臨床実践能力を高める事ができる

日常生活援助のための基本的技術と姿勢・態度を身につけ、自立してベッド サイドケアを安全確実に展開できる。患者ケアを通して看護観を深めることができる。

教育体制

  • 研修責任者

    新人研修プログラムの策定、企画・運営に対する指導・助言

  • 教育委員会等

    プログラムの企画・運営組織(委員会等)

看護師インタビュー

新人看護師

京牟證 佳奈 / 西病棟11階(血液内科·膠原病内科) 2020年入職

プリセプターが、
私の憧れの看護師です。

1年目はわからないことだらけ。そばにいる先輩からのフォローをすぐに受けられるPNSを取り入れている病院を選んで、本当に正解でした。入職してすぐの頃は「仕事もわからない」「先輩のように動けない」と、たくさん悩みました。しかし、そんなときに勇気づけてくれたのが、ペアを組んだ先輩です。「できることは圧倒的に増えているよ。まだ理想の看護師像と離れているかもしれないけれど、一歩ずつ一緒にやっていこう」という言葉にとても力をもらうことができました。プリセプターの先輩は、私の憧れの看護師です。どんなときも優しくて、知識も豊富。私も早く、先輩のような看護師になれるように頑張ります!

プリセプター

大徳 彩香 / 西病棟11階(血液内科・膠原病内科) 2017年入職

新人看護師さんの心をほぐすのも、
大切な役割。

かつての私がそうだったように、きっと入職してすぐの頃は先輩と一緒にランチをとる時間でさえ緊張していると思うんです。だから、知識や技術の指導はもちろん、新人看護師さんの心をほぐすのも、きっとプリセプターの役割。些細なことでもたくさん話しかけて、少しでも安心して働ける環境をつくってあげることが目標です。お手本は、新人看護師時代の私をサポートしてくださった先輩です。私が何かに悩んでいると、いつも打ち明けるよりも先に察し て、声をかけてくれる。もちろん、看護技術も素晴らしくて、とても格好いい先塑でした。私もこの一年を通して、そんなプリセプターに成長していけたら嬉しいですね。

看護師長

上田 直美 / 西病棟11階(血液内科・膠原病内科) 1990年入職

元気で明るく、時に厳しく、
母親のような存在で。

看護師長である私が元気で明るく、時に厳しく、母親のような存在になって見守っていけたらと、いつも考えています。同じ病棟で働く仲間が、他病棟のスタッフからいい評価を受けているのを耳にすると、つい我が子が褒められたかのような嬉しい気持ちになります。看護師としての1年目は学ぶべきことがたくさんありま す。たくさんの壁にも、きっとぶつかると思います。でもそんなときに弱音を吐くことは、決して悪いことではありません。「わかりません」「できません」ということが、恥ずかしいことでもありません。辛いときには、ぜひその思いを、先輩や私に話してください。一緒に悩みながら、解決策を探していきましょう。